Chie Care Studio(チエ ケア スタジオ)

“がんばって鍛える“

ではなく

”ゆるめて整える“

あなたのカラダが、本来の力を発揮できるように、自然体でしなやかなカラダづくりを

チエケアでは、硬くなった筋肉をボールやストレッチポールを使って緩めながら、優しい呼吸とともに丁寧に体を動かすことで、自律神経(心)、脳(思考)、筋肉(体)を整え、本来の自分を取り戻す(=元に戻す)お手伝いをさせていただきます。

自律神経をととのえる

私たちのカラダは、日々の生活の中で少しずつバランスを崩しています。

筋肉は、使いすぎてガチガチになったり、逆に使われず縮こまってしまったり・・・

脳は、パソコンやスマホの長時間利用でバグが発生。

自律神経は乱れ、交感神経が常にオンのまま。リラックスしたくても副交感神経がオンにすることが難しい日々。

チエケアでは、ボールを使ってゆらゆら、ころころしながら、筋肉を緩め、ゆったりとした呼吸を意識することで自律神経に働きかけます。

交感神経のスイッチをオンからオフに。そして副交感神経をオンにすることで、あなたの心と体は、ふっと力が抜けて自然体にもどれるはず

軸(コア)を目覚めさせる

筋肉は、アウターマッスル(表層筋)とインナーマッスル(深層筋)の2種類に大きく分けられます。 

アウターマッスルは、鍛えやすい筋肉で表面の大きな筋肉です。鍛えることで、見た目も大きく変わってきます。衝撃から身を守ったり、大きな力を発揮したりするときに使います。

インナーマッスルは、腹式呼吸と連動する筋肉で、息を吐くときに収縮し、息を吸う時に伸展する特徴をもち、骨格を安定させたり関節を曲げたりするときにその力を発揮します。骨格や関節を支え、動かし、姿勢の安定に必要な目に見えない筋肉で、体の軸(体幹=コア)の安定をつかさどっています。

しかし、体の鍛え方を間違ってしまうと、アウターマッスルが働きすぎて、硬い『鎧』のように体を覆い、インナーマッスルがきちんと働くことができなくなります。

チエケアでは、硬くなってしまったアウターマッスルを緩め、本来の弾力を取り戻すことで、インナーマッスルがきちんと働くことができるように整えます。インナーマッスルがきちんと働くことで、徐々に体の「軸(コア)」が目覚めていきます。

また、2つの筋肉のバランスが整うことで、骨の配列も自然と整います。姿勢が改善されることで、体が安定し、肩こりや腰痛などの痛みといった不調が和らいでいきます。

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